2004年06月12日
シリアルATA対応のDVD±R/RW DVDドライブが発売されたが、どちらかといえば人柱系?
プレクスターのPX-712SAは、光ディスクドライブとしては世界で初めてシリアルATAインターフェイスに対応したDVD±RWドライブで、シリアルATAを採用することにより速度や安定性が向上したと謳われているらしいが、むしろ人柱系アイテムに仕上がったようだ。プレクスターのサイトに公開されている動作確認製品一覧PDFによるとマザーボードによってはBIOS設定をいじらないと、「正常動作せず」または「認識しない」マザーや、「PX-712SA」が使える事例もあるシリアルATAチップを使ったマザーでも、なぜか「PX-712SA」が使えないものもあるらしい。
PC-Success2号店のPOPでは、マザーボードの組合わせによって生じる不具合では返金/交換はしないとかかれていた。プレクスターが検証しているマザーボードが25種類なので、検証していないマザーでどうすれば動作するか分らない現状ではそう言って売るほかない。
シリアルATAのDVD±RWを使うメリットが思いつかんぞ。
関連リンク
●プレクスター、Serial ATA 12倍速DVD+R~対応チップセットと制限事項も公開
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